(1) 肩まわし
椅子に座り、背筋を無理なく伸ばす。両肩をゆっくり後ろに回す。5回程度繰り返し、前方向にもゆっくり回す。
年齢とともに変化する「可動域」を知って、毎日をもっと快適に。
年齢を重ねると、肩や腕、股関節などの動かせる範囲が少しずつ狭くなることがあります。
着替えや腕を上げる動作、靴下を履く動作が難しくなったと感じたら、無理をせず、できる範囲で体をかすことが大切です。
今回は、可動域が低下する理由や、日常生活で取り入れやすいストレッチ、当店で取り扱う着替えやすい衣料品をご紹介します。
【可動域とは?】
可動域とは、関節を動かせる範囲のことです。
肩や肘、股関節、膝などの関節は、年齢や運動不足、筋力の低下、痛みなどによって動かしにくくなる場合があります。
これらは、肩や股関節などの可動域が変化しているサインかもしれません。
【可動域が低下する主な原因】
年齢を重ねると、筋力や体の柔軟性が少しずつ低下し、関節を動かせる範囲が狭くなることがあります。
また、運動不足や長時間同じ姿勢で過ごすこと、関節や筋肉の痛み、過去のけがなども、可動域が低下する原因になります。
腕や肩を動かしやすくなると、袖に腕を通す、服を引き上げるといった動作が行いやすくなります。
股関節や膝、足首を動かすことで、歩行や立ち上がりの動作を支えます。
肩や背中を動かす習慣は、背中が丸くなることや、体のこわばりへの対策として役立ちます。
「自分で着替えられる」「自分で動ける」という実感は、毎日の生活を前向きに過ごすきっかけになります。
椅子に座り、背筋を無理なく伸ばす。両肩をゆっくり後ろに回す。5回程度繰り返し、前方向にもゆっくり回す。
タオルの両端を持ち、痛みのない範囲で頭の上に持ち上げる。ゆっくり下ろす。3〜5回程度行う。
椅子に座り、片足を少し前に出す。つま先をゆっくり上げ下げする。左右それぞれ10回程度行う。
椅子に深く座り、片足をゆっくり前に伸ばす。数秒キープして戻す。左右それぞれ5〜10回行う。
可動域が低下すると、背中のボタンを留める、頭から服をかぶる、腕を袖に通すといった動作が負担になることがあります。
そのような場合は、着替えやすさに配慮した衣料品を選ぶことが大切です。
今回おすすめするのは、伸縮性抜群で着脱がしやすいトップスやズボン、着替えが楽な前開きトップスです。
シリーズの中でも定番の、年間を通じて快適に履けるタイプ。滑る生地なので巻きこまず、一人で履きやすい。
シリーズの中でも定番の、年間を通じて快適に履けるタイプ。ウエスト総ゴムで履き脱ぎが楽にできるのも嬉しいポイント。
ワンタッチテープで着脱らくらく、裏起毛で冬でもあたたか!
ワンタッチテープで着脱らくらく、やわらかな風合いの綿混素材。
暖かな両起毛に抜群伸縮性を加えたのびのび暖かタイプです。
抜群の暖かさに加えて着脱時や体を動かす時にもストレスを感じません。
年齢とともに可動域が変化しても、無理のない運動や着替えやすい服を取り入れることで、毎日の負担を軽減できる場合があります。
「動きにくくなったから、好きな服をあきらめる」のではなく、今の体に合った着やすい服を選ぶことが、快適な暮らしにつながります。
当店のNOBIAIDや前開き服など、着替えやすさに配慮した衣料品を活用して、毎日の身支度をもっと快適にしてみませんか?
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