介護施設入居・入院前にそろえる衣類ガイド|必要な枚数と選び方のポイント
2026.2.18
介護施設入居・入院前にそろえる衣類ガイド|
必要な枚数と選び方のポイント
介護施設への入居や入院は、新しい生活のスタートです。
「どんな衣類をどれくらい用意すればいいの?」「どんな服でもいいの?」と
不安に感じるご家族様、ご本人様も多いのではないでしょうか。
今回は、施設入居・入院時に準備しておきたい衣類の選び方と、必要な枚数の目安を分かりやすく解説します。
1.施設入居・入院用の衣類選び 3つのポイント
@ 洗濯機・乾燥機OKか

施設ではまとめて洗濯・乾燥することが多く、耐久性が重要です。
洗濯機対応は必須として、可能であれば乾燥機対応の衣類を選びましょう。
A 名前を書けるスペースがあるか

多くの入居者様の衣類を一括で洗うため、名前の記入は必須です。
最初から名前欄が付いているものや、アイロンシールが使える素材だと管理が容易になります。
ケアファッションの取り扱う商品は名前記入欄のある商品が大半です。下のようなアイコンが目印です。

B 着替えがしやすいデザイン

前開き、伸縮性のある素材など、「ご本人が自分で着やすい」「介助者が着せやすい」衣類を選びましょう。ご本人が自分で着られるということは、自信につながり、トレーニングにもなるのでとても大切です。細かいボタンよりも、大きめボタンやワンタッチテープ、ファスナーなどの扱いやすいものが安心です。
2.何をどのくらい用意する?必要枚数の目安
- ●肌着:上下各5〜8枚 尿漏れ対策用、肌に優しい綿素材など、ご本人の状態に合うものを
- ●パジャマ:3〜4セット 前開きで着替えやすいもの、長時間着ていても苦にならない素材
- ●普段着:目安として上下各5着ほど 好きな色や柄、普段着ていたものを選ぶと、気分の安定にも
- ●靴下:5〜8足 名前が書けるタイプ、足首ゆったり、滑り止め付きなどを選ぶと安心
- ●あると便利なもの:温度調節用のはおり、ひざ掛け、タオル(小・大)、名前記入用アイロンシール
4.準備前に必ず施設へ確認を
ここで紹介した枚数・アイテムはあくまで一般的な目安です。
施設によっては、「パジャマはレンタル可」「タオルは施設で用意」「持ち込み禁止の素材や形がある」といったルールが存在します。 入居説明会や事前面談の際に、以下を確認しておくと安心です。
- ●必要な衣類の種類と枚数
- ●洗濯頻度と乾燥機の有無
- ●持ち込み禁止・推奨されない衣類(フード付き、紐付きなど)の有無
- ●名前の記入方法(シール可否、指定ルールなど)
まとめ
介護施設入居や入院時の衣類準備では、
「洗濯機・乾燥機OK」「名前を書ける」「着替えやすい」
この3つを意識して選ぶことが大切です。
ご本人が安心して快適に過ごせるよう、サイズ・素材・デザインを一つずつ確認しながら、余裕を持って準備を進めていきましょう。


困りごとから商品を探す
友だち追加で500円クーポンGET!
ケアファッション ブログ

商品税込11000円で送料無料!
公式YouTubeチャンネル





























